こんなにあった!システム開発で使われている言語

汎用性の高いプログラム言語

汎用性の高いプログラム言語は、大規模なシステム開発に向いています。C言語は古くから使われている言語で、ほぼ全ての用途で使われています。そんなC言語の機能を拡張したものがC++で、オブジェクト指向言語の分類に入ります。C++はC言語と組み合わせて使われることも多いです。同じオブジェクト指向言語にJavaがあり、実行環境に依存しないシステム開発ができます。C++とJavaの良いところを取り入れて作られたものにC#があり、OSのビット数を気にせずにシステム開発ができます。

Webシステム開発でよく使われる言語

開発コストが抑えられるスクリプト言語というものがあります。Webシステムの開発には、このスクリプト言語がよく使われます。HTMLに埋め込んで使われる言語に、JavaScriptがあります。動的なWebコンテンツで使用され、クライアント側のブラウザ上でプログラムによる動作が確認できます。同じくHTMLに埋め込んで使い、CGIとしてよく使われるPHPという言語もあります。サーバー側でプログラムが動き、データの入力処理などによく使われます。

データベースの利用に関わる言語

システム開発では、よくデータを取り扱うシステムも開発されています。そのためには、データベースというものが必要になります。データベースを操作するために、SQLの知識が必要です。とある情報を検索するとき、登録されている情報から入力フォームで指定した条件にあったものを検索するためにSQLが使われ、条件にあったものが表示される仕組みが作れます。SQLは情報を検索するだけでなく、情報の登録や削除などにも利用され、多くの業務では欠かせない技術となっています。

notesのマイグレーションでは、notesの継続か他へ移行するかが大きな決断となります。notes管理にはDominoに詳しい人材を要する為、当該人材の存在・動向の見極めが1つの鍵となります。